看護師国家試験 模試問題 第15回

問題9 一般問題 / 成人看護学 / ★★ やさしい

腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けた患者への生活指導で適切なのはどれか。

  1. 骨盤を立てる姿勢を保持する。
  2. 重いものは中腰で持ち上げる。
  3. コルセットは就寝時にも装着する。
  4. 腰痛が出る状態を目安に体操を行う。
  5. 歩行時は杖をつく。
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正解
1
1. 骨盤を立てる姿勢(腹をへこませた状態)は、腰椎の前彎を緩和させ椎間板ヘルニアの悪化を防ぐ。
2. × 重いものを持ち上げるときは中腰を避ける。
3. × コルセットは就寝時、入浴時、食事の際には外す。
4. × 腰痛が出る状態まで実施するのは、過度である。
5. × 杖をつく必要はない。
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