看護師国家試験 模試問題 第25回

問題3 必修問題 / 必修Ⅱ / ★★ やさしい

学童期中・後期の小児の発達に最も適した運動はどれか。

  1. 滑り台
  2. リズム体操
  3. マラソン
  4. ドッジボール
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正解
4
1. × 好みで遊ぶのはよいが、学童の中期・後期の運動としては適切でない。幼児期の運動遊びとして効果的である。
2. × (1と同じ)
3. × マラソンは心肺機能や関節に大きな負担をかけるため、体が成長しきっていない学童期の運動としては不適切である。
4. 学童期(小学校入学から第二次性徴の出現する前まで)には集団で体を動かす遊びや競技を好むようになる。
ドッジボールは学童期の中・後期の運動として適している。 学童期は身体発達に伴って、運動機能が向上し、複雑な全身運動ができるようになる。投てき・跳躍・疾走などの基礎的な運動能力は学童期の中頃から急激に発達する。
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