看護師国家試験 模試問題 第35回

問題9 一般問題 / 小児看護学 / ★★ やさしい

学校における感染症予防で、出席停止期間が「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」とされる疾患はどれか。

  1. 麻 疹
  2. 風 疹
  3. 水 痘
  4. 百日咳
  5. インフルエンザ
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正解
5
1. × 麻疹は、「解熱した後3日を経過するまで」である。
2. × 風疹は、「発疹が消失するまで」である。
3. × 水痘は、「すべての発疹が痂皮化するまで」である。
4. × 百日咳は、「特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで」である。
5. 正しい。なお、幼児においては、解熱後3日経過するまで、とされている。
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