看護師国家試験 模試問題 第37回

問題8 一般問題 / 基礎看護学 / とってもやさしい

自宅を新築し、しばらく暮らしていたが、眼の痛み・頭痛・吐き気・倦怠感などが起き、受診しても原因がわからなかった。
健康に影響する要因として、最も考えられるのはどれか。

  1. 個人の生活習慣
  2. 社会的要因
  3. 遺伝的要因
  4. 心理状態
  5. 環 境
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正解
5
1. × 食習慣や運動、喫煙、飲酒など、個人の生活習慣が健康に影響を及ぼすことはあるが、本問の該当ではない。
2. × 年収や職業、教育、医療へのアクセスの利便性(地域性)など、社会的要因が健康に影響を及ぼすことはあるが、本問の該当ではない。
3. × 先天性疾患や家族性の脂質異常症など、遺伝的要因が健康に影響を及ぼすことはあるが、本問の該当ではない。
4. × 性格や人間関係がストレスを引き起こすなど、心理状態や社会的関わりが健康に影響を及ぼすことはあるが、本問の該当ではない。
5. 空気や水、住宅、食物など、環境が健康に影響することがある。本問の場合、新築の住宅内装材に含まれるホルムアルデヒド・トルエンなどが原因とみられるシックハウス症候群が考えられる。
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