看護師国家試験 模試問題 第38回

問題7 一般問題 / 疾病の成り立ちと回復の促進 / ★★ やさしい

疾病を引き起こす病因で内因に該当するのはどれか。

  1. 染色体異常
  2. ビタミン欠乏
  3. 酸素欠乏
  4. 放射線照射
  5. ウイルス感染
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正解
1
1. 染色体異常は内因に該当する。その他、一般的素因、個人的素因(体質)、内分泌異常、免疫の異常などが内因に該当する。
病因は、内因と外因の2つに分けられる。内因は先天性あるいは後天性に身体の中にある、疾患に対する罹りやすさ、あるいは罹りにくさをいう。一方、外因は外部から身体に入り込んで作用するものを指す。一般に疾患は、この内因と外因の相互作用によって引き起こされることが多い。
2. × 外因に該当する。
3. × 外因に該当する。
4. × 外因に該当する。
5. × 外因に該当する。
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