看護師国家試験 模試問題 第6回

問題10 一般問題 / 基礎看護学 / ★★ やさしい

看護師の業務について正しいのはどれか。

  1. 労働基準法に規定されている。
  2. 医師の指示があっても保健指導はできない。
  3. 業務上の守秘義務は刑法に規定されている。
  4. 業務に従事する者は業務従事者届出義務がある。
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正解
4
1. × 保健師助産師看護師法(以下、保助看法)に規定されている。
2. × 保助看法で名称独占業務とされているので、保健師や助産師の名称を使用しての保健指導はできないが、医師の指示があれば保健指導はできる。
3. × 看護師の業務上の守秘義務は保助看法により規定されている。刑法に規定されているのは助産師の守秘義務である。
4. 保助看法に規定されている。業務に従事する者は、2年ごとの12月31日現在における氏名、住所などを、翌年の1月15日までに就業地の都道府県知事に届け出る。
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