看護師国家試験 模試問題 第7回

問題2 必修問題 / 必修Ⅰ / ★★ やさしい

男女雇用機会均等法で規定されている母性保護に関する事項はどれか。

  1. 子の看護休暇
  2. 妊娠・出産を理由とする解雇の禁止
  3. 産前産後の休業
  4. 育児休業中の所得補償
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正解
2
1. × 子の看護休暇については育児・介護休業法に規定されている。小学校就学前の子どもに対し、1人であれば年5日、2人以上は年10日とされている。
2. 男女雇用機会均等法は雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保の促進を目的とした法律で、妊婦健診や妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止について規定されている。
3. × 産前産後の休業については労働基準法に規定がある。
4. × 育児休業中の所得補償については雇用保険制度により、休業開始時賃金の40%が育児休業給付金として支給される。
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